市販の薬でどうにもならないときは?

市販の薬でどうにもならないときは?

最近の市販の薬って優秀ですから、市販の薬でどうにもならないというときはどうしたらいいのか困りますよね。
市販の薬でもすぐに効果を実感できるものもありますが、おしりニキビは皮膚疾患ですから、最低でも1か月は様子を見る方がいいように思います。
どうしても、皮膚疾患は肌のターンオーバーが関係してくるものなので、最低でも1か月ということになってしまうのです。
しかし、1か月で明らかに良くなったのであれば、それはかなり効果があったと言えます。多くは、肌がよい方向に傾いている気がするといったものでしょう。
あまりにもおしりニキビが効かないというときは、やはり皮膚科や美容皮膚科に行くことをお勧めします。
おしりニキビと言っても、その症状はそれぞれ違いがあり、ぽつぽつと数個おしりニキビができているというようなものだと市販薬で十分効くと思われますが、
広範囲に広がってしまったおしりニキビや、出来ては治るを繰り返してニキビそのものが減らないというような場合は、市販薬で効果を得るのは難しい場合もあります。

 

市販薬というのは、自由に購入ができますから、成分に関してもそこまで強いものはあまり見かけません。
医師の処方箋が必要な薬に関しては、使用上の注意が厳しかったり、体質やアレルギーなどを考慮して処方されるものなのでやはり市販薬とは違うのです。